Daisybell AIエージェントとは
電話オペレーターの業務を自動化・高速化するAI音声エージェントです。

受電・架電における自然な対話
FAQ回答、問い合わせ対応、予約受付
営業支援、督促・確認業務
24時間365日安定した対応
有人オペレーターへ引き継ぎ

業務システムとの連携
CRMと連携
予約管理などの業務システムと連携
顧客情報の照会・更新
データ連携による業務効率化

通話内容可視化・要約
通話ログの記録
通話内容の要約・タグ付け
アクション項目の生成
ダッシュボードでの可視化
まずは、聴いてください。
受電・架電それぞれの業務シーンで、AIの自然な会話を確認できます。
銀行におけるお客様からのお問い合わせ窓口業務
マンション入居者からのトラブル相談対応
保険プランのインサイドセールス
お客様へのお支払い確認・振込依頼
こんな課題、ありませんか。
オペレーターの確保が難しく、求人を出しても人が集まらない
チャットボットやフォームへ誘導しているが、電話でのお問い合わせが減らない
採用しても教育に時間がかかり、管理コストがかかる
顧客対応のノウハウが属人化し、応対品質にばらつきが生じている
業務DX・AI活用が経営課題だが、安心して任せられるAIが見つからない
人件費の増加で、事業の収益性確保が難しい
選ばれている、6つの特長。
世界の技術を、日本の現場に最適化して届けます。

人に近い、自然な会話
言い直し・割り込み・質問順の変更にも柔軟に対応。相槌・間・最速1秒応答。

誤回答を防ぐ品質管理
ガードレール技術で回答範囲を制御。モニタリングAIが会話を毎日チェックします。

通話後処理まで自動化
要約・分類・情報抽出・対応結果の判定を自動化し、CRMへの登録まで構築可能。

既存システムと柔軟連携
CRM等と連携し、国内エンジニアが窓口となって接続・運用を支援します。

国内保管・安全な運用
通話データを日本国内サーバーに保管。個人情報のマスキング・暗号化を実施。

日本市場に最適化した伴走
日本のエンジニアがチューニングと製品改善。専門コンサルが導入から運用まで支援。
従来のIVRとは異なる、
有人対応と同水準の会話体験を実現。
- 独自AIエンジンで自然な会話を実現
- 割り込みや想定外の質問にも対応
- 多言語対応
- シナリオと分岐に沿った定型の案内のみ
- やや機械的な音声
- 質問のマニュアルや応対履歴を元に、AIがシナリオを自動生成
- 独自のガードレール技術でハルシネーション(AIが事実とは異なる内容を生成してしまう現象)を防止
- 会話記録をAIが自動でモニタリングし、正確性と問題解決状況をチェック
- 事前登録した内容のみで応答するため、正確性は高い
- 事前登録していない内容には対応できない
- 会話履歴のデータ保管・担当者通知を標準実装
- 個別開発により既存システムと連携し、自動参照・自動書き込みが可能
- 複雑な通話後処理には対応しておらず、システム連携は限定的
導入メリット

業務負荷の軽減
Daisybellは、これまで人が行っていた受電・架電業務をAIエージェントで代行します。自然な対話を通じて、お客様に安心感のある応対を提供するとともに、通話内容の記録や要約、業務システムへの情報連携などの作業も自動化できます。クレーム対応や個別判断を要するケースは、会話の文脈とともに担当者へ引き継ぎ、人にしかできない高度で手厚い対応に集中できる環境を作ります。

応対品質の向上
Daisybellは、担当者の経験やスキルに左右されず、一定の基準による安定した応対を提供します。さらに、蓄積された応対履歴をAIナレッジの改善に活用することで、実際の通話内容に即した応対品質の継続的な向上が可能です。独自の「モニタリングAI」が会話をダブルチェックし、回答の正確性や問題解決状況を自動で判定。ガードレール技術と組み合わせることで誤案内のリスクを抑え、品質を「担当者の頑張り」ではなく「仕組み」で支えます。

電話応対コストの最適化
Daisybellは、通話時間に応じた料金体系のため、電話待ちの時間には費用が発生しません。24時間365日の応対が可能で、同時通話回線数も柔軟に設定できるため、繁忙期や人材確保が難しい休日夜間帯にも安定した応対体制を維持できます。待ち時間や取りこぼしを抑えながら運用コストを最適化できる点が、多くのお客様に導入を決断頂く大きな理由の一つとなっています。
品質・安全と、セキュリティ。
会話の品質・安全
ガードレール技術
顧客対応に特化したAIアルゴリズムを用いて、回答範囲・参照情報を制御し、安心な顧客対応を提供。
モニタリングAI
会話記録をAIが自動でモニタリングし、正確性と問題解決状況をチェック。確実な顧客対応を実現。
有人アシスト
AIで完結しない場合は、担当者へ文脈ごとスムーズに引き継ぐことで柔軟な顧客対応体制を構築。
データ保護・セキュリティ
国内リージョンでのデータ保管
音声・通話データはすべて国内(東京リージョン)のデータセンターに保存。サービスに必要な最小限のデータのみを収集し、厳格に管理。
通信・保存の常時暗号化
転送時はSSL/TLS、保存時はAES-256で通話データを常時暗号化し、情報漏えいリスクを最小化。
厳格なアクセス管理
多要素認証と最小権限の原則でアクセスを制限。すべての操作を監査ログとして記録し、不正利用を防止。
導入の流れ
ご契約後、5日以内のキックオフから約4週間でプロトタイプを構築します。
- 01
ヒアリング・要件整理
随時導入目的やAIの対応範囲を整理し、対応できる範囲をご提示します。
- 02
技術要件の確認・お見積
随時既存のPBX接続や外部システムとの連携を確認し、お見積をご提示します。
- 03
ご契約|お申込み
導入範囲・回線数・スケジュールを確定します。
- 04
キックオフ・シナリオ設計
契約から5日以内〜約2週間対話シナリオと振り分けルールを設計し、内容をご確認いただきます。
- 05
AI構築・チューニング
約2週間プロトタイプをもとに改善を繰り返し、応答の精度を高めます。
- 06
システム接続・テスト
約1週間PBX接続や外部システムとの連携を行い、実際の回線でテスト通話を実施します。
- 07
運用開始・継続改善
契約から約5週間後〜本番運用へ切り替え。通話履歴をもとにAIナレッジを更新し、応答品質を継続的に改善します。
よくあるご質問
導入の検討でよくいただくご質問をまとめました。
QAIは決まったシナリオしか話せないのでしょうか?
いいえ、事前に用意したシナリオの外でも会話できます。Daisybell Agentは大規模言語モデルをベースにしているため、想定していなかった質問にも会話の流れを踏まえて応答し、話が本題からそれた場合も自然に戻すことができます。回答が難しい内容やお客様が担当者との会話を希望された場合は、その場で有人へ引き継ぎます。
Q受電だけでなく、架電にも対応できますか?
はい、受電(インバウンド)と架電(アウトバウンド)の両方に対応しています。一次受付やご案内といった受電業務に加え、リード獲得や確認連絡などの発信業務もAIで運用できます。24時間365日稼働し、ご契約の回線数に応じて複数のお電話へ同時に対応します。
Q今お使いの電話番号やPBX、社内システムはそのまま使えますか?
はい、番号やPBXを入れ替える必要はありません。既存のPBXとSIPトランクで接続する構成のため、現在の電話番号をそのままご利用いただけます。また、API連携により基幹システムやCRM(Salesforce・kintone等)との連携も可能です。
Q日本語以外の言語にも対応できますか?
はい、多言語での応対に対応しています。お問い合わせの内容に応じて言語を切り替えられるため、海外からのお問い合わせや外国語での対応が必要な窓口でも、担当者を配置せずに一次対応を行えます。現在は日本語、英語、韓国語、中国語、広東語に対応しております。
Q通話内容や架電履歴は、後から確認できますか?
はい、すべての通話をダッシュボードで一元管理できます。通話の録音・文字起こしと架電履歴を同じ画面から確認できるため、応対品質のチェックやお問い合わせ内容の分析にご活用いただけます。通話データはCSV形式でエクスポートできるため、社内システムや既存のレポートに取り込んでの分析も可能です。
Qセキュリティやデータの取り扱いはどうなっていますか?
通信の暗号化とアクセス権限の管理を行い、お預かりしたデータをお客様の許諾なく目的外に利用することはありません。データの保存場所や保存期間についても、契約時に取り扱い範囲を明確に定めた上でご利用いただけます。
Q導入までどれくらいの期間がかかりますか?
ご契約後、最短5週間で運用を開始できます。お申込みからヒアリングとフロー設計、AIの構築と電話回線の準備、接続テストを経て利用開始という流れで進めます。既存システムとの連携範囲によって前後しますが、まずは小さく始めて段階的に対象業務を広げることも可能です。
QAIが応対することで、お客様に不快な印象を与えませんか?
自然な話し方と応答速度で、人と話しているときと近い感覚で会話できるよう設計しています。加えて、お客様が担当者との会話を希望された場合はAIが引き止めることなく有人へ転送するため、「AIから抜け出せない」というストレスが生じない設計になっています。
Q導入実績はありますか?
コールセンター、店舗のお問い合わせ窓口、社内ヘルプデスクなど、業種を問わず幅広い企業様にご利用いただいています。
